かゆみ・乾燥・性交痛・尿もれ等
膣のアンチエイジング
モナリザタッチ
女性特有の不快な症状を緩和するために
開発された最新メソッド
モナリザタッチとは
膣内の粘膜や外陰部(陰唇)にレーザーを照射して、うるおいとふっくらした弾力を与えるトリートメントです。

施術前に診察とカウンセリングを行います。
不快な症状の原因がどこから来ているのかわからず、長年悩んでいる方もいらっしゃいます。そのような方にも可能な限り原因を探り、対応していきます。
20代から70代位まで広い年齢層の方が受診されています。
モナリザタッチの仕組み
モナリザタッチは、CO2フラクショナルレーザーといい、レーザー光線を点状に照射するものです。
光線が当たったところの組織は蒸散し、そこから新しい組織が再生し、膣粘膜が生まれ変わってきます。
- 1.閉経後の粘膜(薄い・乾燥・血流低下)
- 2.モナリザタッチ照射
- 3.微細な刺激で修復反応が始まる
- 4.コラーゲン増加・血流改善・粘膜が厚くなる
- 5.乾燥・性交痛・尿もれの改善
モナリザタッチの膣内照射と陰唇照射
モナリザタッチには、膣内照射と陰唇部分への照射があります。
- モナリザタッチ(膣内照射)
痛みや不快感が膣の奥の方だけであれば、膣内照射のみで対応できます。照射はほぼ無痛です。 - モナリザタッチ+(プラス)
入り口部分も痛い方、尿意切迫がある方は、陰唇部分への照射も合わせて行うことをおすすめします。照射時に若干熱い感じがします。 - モナリザタッチ++(プラスプラス)
皮膚の黒ずみやシワっぽい感じを改善するための大陰唇(毛が生えている部分)への照射です。面積が広いので、麻酔クリームを使用してから照射することをお勧めします。
こんな方におすすめ
- 性交痛がある
- 尿もれ
- トイレが我慢できなくなる
- 膣の乾燥を感じる
- 陰部のかゆみ、においが気になる
- 入浴後にお湯が入るなど、ゆるみを感じる
- 膣のエイジングを予防したい
推奨される治療回数
1、2ヶ月おきに3回の照射がベストです。
当院の治療実績から
1回目だけでは大きな改善は感じられないことが多く、2回目が終わったあたりから改善を感じる人が多いようです。
3回治療すると、効果は、一年前後続くことが多いです。
効果が薄れてきたら、また治療を追加します。(その時も3回セットでされる方が多いですが、様子をみながらお受けいただくことをおすすめします)
モナリザタッチの目的
モナリザタッチは、イタリアDEKA社のCO2フラクショナルレーザーを用いた膣や陰部の若返り治療です。
女性の体は35歳くらいから女性ホルモンが減少し、デリケートゾーンの悩みが増加します(VVA=外陰膣萎縮症)。
また最近では、20代でも、ホルモンバランスの乱れなどで、膣の乾燥やゆるみ、尿もれ等がきになる方も増えています。
それを改善するためのレーザー治療がモナリザタッチです。

モナリザタッチの効果
点状にCO2フラクショナルレーザーを照射することで、
・当たった部分の線維芽細胞が活性化し、コラーゲンが増えることでふっくらとした弾力がよみがえります。
・粘膜からの分泌が活性化し、うるおいを取り戻します。
照射1か月後から効果があらわれ始めます。

モナリザタッチのメリット
- 痛みは非常に軽く、数分で治療は終了します。
- 術後のダウンタイムもありません(性交渉は2日ほどお控えください)。
- うるおい、ひきしまり、見た目のハリ感など、トータルな若返り効果が得られます。
治療の頻度と回数
1〜2か月おきに3回程度お受けいただくことがベストです。
遠方などで定期的なご来院が難しい方はご自身のペースで治療を受けられてください(年に一回という方もいらっしゃいますが、治療効果は得られています)。
3回治療後は、半年から一年、効果が持続します。
よしき銀座クリニックのモナリザタッチが選ばれる理由
- 院長による、10年以上、10,000件以上の治療実績
モナリザタッチはイタリアDEKA社が開発したCO2フラクショナルレーザーを用いた治療です(機械の名称は正式にはスマートサイドスクエアといいます)。
CO2フラクショナルレーザーには多くの種類がありますが、DEKA社のこの機械は、DEKAパルスモードという独自の発振形式をもち、照射後の炎症が起きにくく、安全に治療を行うことができます。当院ではモナリザタッチが日本に上陸するとほぼ同時に治療に導入し、院長は、10年以上、のべ1万件以上のモナリザタッチ治療を行ってきました。
多くの膣のお悩みをうかがい、一人一人膣鏡で診察し、患者様とともに治療結果を確認してきました。つねに経験に基づく丁寧なカウンセリングを行い、ときには生活習慣の改善もアドバイスさせていただくようにしています。
デリケートな悩みであるだけに、きちんと効果を出し、長く維持していただくことを考えています。
- 治療の安全性
治療前に必ず膣鏡で膣内部を診察します。
強い炎症がある場合には、照射は行わず、お薬で改善してからとさせていただいています。
中には、細菌やカンジダの感染を起こしている方もいらっしゃるため、それらの検査をまず行うこともあります。
- プライバシー配慮
診察室も治療の部屋も、音が漏れない個室になっています。
導線も、極力、他の患者様とお顔を合わせないよう配慮しています。安心してご来院ください。※痛みや不安への配慮
モナリザタッチは、大きな痛みを伴う治療ではありませんが、デリケートな部分への治療であるため、緊張する方も多いようです。
膣の形状は患者様によって違いますので、個々に合わせて器具の挿入の際の痛みを極力おさえる工夫をしています。ご希望の方には麻酔クリームの塗布を行います。
また、施術全体をなるべく短時間で終わらせるようにしています。
治療の流れ
すべて女性医師が担当します。所要時間は、麻酔をしなければ約30分、使用した場合で1時間ほどとなります。
-
01 問診
プライバシーに配慮した個室でカウンセリングを行い、デリケートゾーンのお悩みをお伺いします。

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02 診察
婦人科と同じように膣の中の状態を診察し、モナリザタッチの適応があるかと、モナリザタッチを照射できる状態かを診察します
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03 ご提案
モナリザタッチおよびそれ以外の治療も含めて、ベストな治療のご提案をします。(モナリザタッチは最もベーシックな膣治療になるので、モナリザの適応がある方にはまずモナリザをお受けいただくことをお勧めします)

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04 治療
当日ご希望であれば治療を行います。モナリザ照射は5分以内で終わります。
麻酔はほとんど必要ありませんが、大陰唇までの照射をご希望の場合はクリームの麻酔をお勧めします。(麻酔時間30分、料金2,200円別途) -
05 終了
終了後はすぐにご帰宅いただけます。
当日からシャワー可。性交渉は3日間お控えください。
小陰唇、大陰唇への照射を行った方はその部分に3日間ほど炎症を抑える塗り薬を塗っていただきます。
《フォロー》
- 1〜2ヶ月ごとに3回の照射をお勧めします。
- 治療のたびにカウンセリングと膣内診察を行い効果を確認していきます。
- 3回の治療が終了した後は、約1年後に再度治療を受けることをお勧めしております。
よくあるご質問
- Q痛みはありますか?
- Aレーザーの照射自体の痛みはありません。
レーザーのアタッチメント(レーザーの先端の光線を出す部分)の器具を挿入するときに軽い痛みを感じる人がいます。婦人科の健診のときの痛みと同じような痛みです。
- Q麻酔は必要ですか?
- A膣内照射には麻酔はほぼ不要です。小陰唇照射の場合約1割の方が、大陰唇照射の場合は半分以上の方が麻酔を使われています。
麻酔はクリーム状のものを使用し、外陰部に塗布して15分ほどおきます(麻酔代別途2,200円)
- Qダウンタイムはありますか?
- A術後の痛みはほぼありませんので、ダウンタイムはほぼないといえます。性交渉、プール、温泉などは3日ほどお控えいただきます。
まれに少量の出血がみられることがあり、その場合はおりものシートを1~2日ほど使用していただきます。
- Q治療は何回必要?
- A1~2か月おきに3回をおすすめしています。
初めに3回受けていただき、症状改善が見られたら、そのあとは、症状が出た時にまたご来院いただきます。
メンテナンスとして毎年3回受けている方もいらっしゃいます。
- Q生理中でも受けられますか?
- ACO2レーザーは水に吸収される性質をもつため、生理の血液にレーザーが吸収され、効果が下がります。
そのため、経血の量が多い時期には治療はお控えいただいています。
- Q治療が受けられない人は?
- A妊娠中の方。産後6週以上たって、体調が安定していれば施術可能です。
がんの治療中の方。(がん治療が落ち着いて、抗がん剤を使用していない方は治療可能です)
活動性の感染症がある方(性器ヘルペス、膣カンジダ、細菌性膣炎などの症状が出ている最中の方は、そちらの治療が済んでからの照射になります)
- Qミレーナ(子宮内避妊具)などの子宮内挿入物があっても治療できますか?
- Aモナリザタッチは子宮には照射しないため、通常は治療可能です。治療時には申告をお願いします。
- Q何歳まで受けられますか?
- A80代の方にも施術を行っております。
モナリザタッチが有効と判断されれば、年齢制限はありません。デリケートゾーンに不快感がある方はご相談ください。
- Q何回でも受けられますか?
- Aモナリザタッチは子宮や卵巣にはあたらず、また薬剤も使用しないためとても安全な治療です。ご希望であれば何度でも受けることができます。
- Qモナリザタッチを受けたあとに妊娠しても大丈夫?
- Aモナリザタッチは子宮や卵巣には影響を与えません。女性ホルモンが変化してしまうこともありません。
モナリザタッチの治療の後に妊娠しても、まったく問題はありません。
- Q準備しておくことはありますか?
- A子宮がん検診を2年以上受けていない方は、それを済ませてからご来院ください。
- Q毛を剃っていった方がいい?
- A治療部位の毛を剃っていただく必要はありません。
- QVIOラインのレーザー脱毛と並行してモナリザタッチの治療を受けられる?
- Aモナリザタッチの治療と脱毛を並行しておこなうことは可能です。
大陰唇への照射をご希望の方は、同部のレーザー脱毛との間隔を一週間ほどあけてください。
- Q不妊治療中ですが、モナリザタッチは受けられますか?
- Aモナリザタッチは不妊治療に悪影響することはありませんが、妊娠成立の可能性がある場合は、モナリザタッチの治療を控えていただきます。
- Qがん検診などの婦人科検診との間隔をあけたほうがよい?
- A特に検診に影響はありませんが、念のためモナリザタッチ照射後は検診まで3日ほどあけてください。
検診後は、出血がなければモナリザタッチの施術は可能です。
- Q運動はいつからできますか?
- A痛みや出血がなければ、モナリザタッチ治療の翌日から運動は可能です。プールに入ることは3日間ほどお控えください。
- Q陰唇を白くすることはできますか?
- Aモナリザタッチを小陰唇や大陰唇に照射することで、シワや黒ずみの改善などのアンチエイジング効果を期待できます。ただし、完全に白くすることはできません。
陰部の皮膚は、まわりの皮膚よりも黒いのが正常で、特に出産経験のある方では黒っぽくなります。まわりの皮膚と同じ色にすることはかなり困難です。
ある程度の改善は期待できるとお考えください。
- Qホルモン補充療法HRTしている最中でもモナリザタッチの治療はできますか?
- Aホルモン補充療法との併用は可能です。
モナリザタッチと併用できないのは抗がん剤などごく一部です。ご心配な方はお問い合わせください。
料金
| ①モナリザタッチ (膣内照射) |
1回 | 30,000円(税込33,000円) |
|---|---|---|
| ②モナリザタッチW照射 (膣内照射) ショット数が2倍になります |
1回 | 60,000円(税込66,000円) |
| ③モナリザタッチプラス (小陰唇のみの照射) 小陰唇の黒ずみやシワ感を改善したい方、陰部の痛み・かゆみが気になる方に |
1回 | 15,000円(税込16,500円) |
| ④モナリザタッチ&モナリザタッチプラスセット(①+③) 性交痛・尿もれが気になる方は両方受けられることをおすすめします |
1回 | 45,000円 → 40,000円(税込44,000円) |
| ⑤モナリザタッチプラス (大陰唇) 大陰唇の部分の黒ずみやシワ感が気になる方(毛が生えている方はシェービングが必要になります) |
1回 | 20,000円(税込22,000円) |
| ⑥モナリザタッチ全セット (①+③+⑤) (膣内・小陰唇・大陰唇すべてのセット) |
1回 | 65,000円 → 60,000円(税込66,000円) |

